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マイナー騎手から楽しむ中央競馬

前年10勝未満の騎手と新人騎手を応援するブログ

2017/5/6~2017/5/7のマイナージョッキー騎乗成績

・今週のマイナージョッキー騎乗成績(クリックで開きます)

今年のGW開催はマイナー騎手にもメインレースで多数の有力乗鞍があったものの残念ながら結果は残せず。
一方で2年目の藤田菜七子騎手が自身初の1週2勝の活躍を見せた。
藤田騎手はこれで現役通算10勝に到達したが、初勝利を2番人気の馬であげた以外はすべて4番人気以下での勝利と、意外性を見せる騎手としての活躍が続いている。

<5/6(土) 新潟8R 500万円以下 ダ1800 藤田菜七子×コパノアラジン(4歳・牡) 1着/15頭(5人気)>
まず土曜日は若手限定競走の新潟8R500万円以下コパノアラジンに騎乗して勝利。
スタートはそれほど良くなかったものの押し上げて道中は2番手を追走。
4コーナーで早々と逃げるサンライズウィズに並びかけると直線ではさらに突き放し、終わってみれば2着に4馬身、3着にはさらに5馬身差をつける完勝。
長らくこのクラスを走り続けていたのが嘘のような鮮やかな走りで今年の3勝目をあげた。

<5/7(日) 新潟6R 未勝利 芝1000 藤田菜七子×サンドベージュ(3歳・牝) 1着/16頭(8人気)>
翌日曜日は新潟6R未勝利の直千戦でサンドベージュを勝利に導いた。
サンドベージュ単勝30倍台の人気薄だったが、好スタートからすっと外ラチに寄せて、先頭でレースを引っ張る。
道中は多少集中していないような素振りを見せながらも、藤田騎手のムチにこたえて最後まで粘り込み、前走から一変しての初勝利となった。
藤田騎手は新潟の直千レースは去年ピュアリーソリッドでも勝利しており、このコースとはなかなかの好相性を見せている。
去年の木幡巧也騎手に続いて、夏の新潟の台風の目となることができるか注目していきたい。

平地レースでは他に藤懸貴志騎手とルーキーの木幡育也騎手が勝利をあげた。

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