読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マイナー騎手から楽しむ中央競馬

前年10勝未満の騎手と新人騎手を応援するブログ

2016/6/18のマイナージョッキー騎乗情報

・2016/6/18のマイナージョッキー騎乗情報(クリックで開きます)

函館開催が始まったことでマイナー騎手にもいくらか有力馬がまわってきた。
明日の開催はルーキー以外の若手騎手の乗鞍にも注目したい。

まず阪神1R未勝利スクリーンヒーロー産駒マイネルパラディに騎乗する三津谷隼人騎手。
デビュー戦は好位置をとったアンジュシャルマンをとらえきれず半馬身差の2着だったが、3着以下には6馬身差をつける強い内容。
今回はさらに少頭数の8頭立てで、前走の再戦となる馬も多く大チャンス。
実質的な相手はM.デムーロ騎手騎乗のサトノホルス1頭のみと見ていいだろう。
同距離を経験している分だけ有利と信じたい。斤量3kg差をいかして積極的に勝負を。

そして今年の初勝利を目指す若手騎手が2人。
まず菅原隆一騎手は島川隆哉オーナーが用意してくれたトーセン冠の降級馬が2頭ともチャンスあり。
東京7R500万円以下で騎乗するトーセンアーネストは前々走、今回と同じ東京ダート2100の1000万下条件で2着。
同じ降級馬がひしめく上位は混戦だが、ヴィンテージドールを前において、落ち着いた競馬で差し切りをはかりたい。
もう1頭は東京12R500万円以下で騎乗するトーセンラムセス
上級条件でも悪くない走りをしていたが、特に東京ダート1600は既に2勝と2回2着の実績がある得意コースで、今回は上位人気が予想される。
自身の乗鞍の大半を占める島川オーナーの期待と懇意に何としても応えたいところ。

一方、函館開催で今年初勝利を目指すのが3R未勝利ハヤブサミカリンに騎乗する西村太一騎手。
ダート短距離を中心に走るようになってから、安定したパフォーマンスを発揮できるようになってきた馬で、今回の相手関係なら勝ち切っても不思議ではない。
必ずしも逃げ脚質の馬ではないが、開催週の短距離戦だけに思い切って先手を奪ってしまってもおもしろそうだ。