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マイナー騎手から楽しむ中央競馬

前年10勝未満の騎手と新人騎手を応援するブログ

2016/6/12のマイナージョッキー騎乗情報

・2016/6/12のマイナージョッキー騎乗情報(クリックで開きます)

明日はマーメイドステークスが開催されるとはいえ、やはりラインナップは厳し目に。

最有力は鮫島良太騎手が阪神7R500万円以下で騎乗するキタサンコンサートか。
前走は500万下同距離の条件を1番人気に応えて快勝。
降級のタイミングと重なって、今回も同クラスで連勝を目指す。
確勝級とは言わないまでも、それほど強力な相手も見つからず、スムーズにハナに立てれば前走の再現も十分期待できる。
おなじく降級組のキングルアウが相手筆頭か。

続いて長岡禎仁騎手が東京12R500万円以下で騎乗するキータイプも注目。
こちらも前走500万下を勝利したが、降級で今回も同クラスに出走。
前走は3馬身差の圧勝で今回も当然有力馬の一角だが、マイル戦に実績がないのは多少不安。
守備範囲外ということはないだろうが、同じく降級組のイダクァイマ以下割とメンバーが揃っているだけに、距離があと1ハロン欲しい感じ。
自分からレースを作れるタイプでないのもマイナスだが、好調長岡騎手の手綱さばきとハンデ減量分でカバーできるか。

重賞マーメイドステークス(G3)には藤懸貴志騎手がショウナンバーキンで挑む。
おそらく最低近い人気になりそうだが、ハンデ50kgで走れるのは魅力的。
近走は牡馬との混合戦を走り続けており、抜けた存在のいない牝馬限定戦なら重賞とはいえ上位進出があっても不思議ではない。
昨年準オープンの阪神2000m戦ではハンデ51kgで13番人気2着に激走したりしているのも不気味。
荒れやすいレースでもあるし、若手騎手の勝利が目立つレースでもある。
条件が揃いすぎてる感もあるが、ともあれ積極的な競馬を期待したい。