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マイナー騎手から楽しむ中央競馬

前年10勝未満の騎手と新人騎手を応援するブログ

2017/3/11~2017/3/12のマイナージョッキー騎乗成績

・今週のマイナージョッキー騎乗成績(クリックで開きます)

今週は新人騎手の初勝利に、九州産馬オープン戦勝利と、マイナー贔屓の競馬ファンにとっては嬉しい週末となった。

<3/11(土) 阪神6R 500万円以下 ダ1200 川又賢治×マテラスカイ(3歳・牡) 1着/13頭(2人気)>
昨日も書いたとおり、土曜日阪神6R500万円以下マテラスカイに騎乗した川又賢治騎手が勝利を上げ、新人初勝利一番乗りを果たした。
道中は中団後方を追走していたマテラスカイは残り600mあたりから進出を開始。
コーナーではかなり外をまわらされたものの、鋭い伸び脚を見せて大外から先行集団をまとめて差し切って勝利した。
川又騎手は9戦目にしてJRA初勝利。期待に応えられなかった先週の雪辱を果たした。

<3/12(日) 中京10R 昇竜ステークス(OP) ダ1400 田中健×テイエムヒッタマゲ(3歳・牡) 1着/12頭(9人気)>
日曜日中京10R昇竜ステークス(OP)でアッと言わせたのが田中健騎手騎乗のテイエムオペラオー産駒のテイエムヒッタマゲ
最内をいかしてハナをとりきってレースを引っ張ると、最後の直線でもしぶとく粘り腰を発揮。
最後は追い上げるグッドヒューマーにハナ差まで迫られたものの見事に逃げ切ってオープン戦での勝利をあげた。
テイエムオペラオー産駒としても九州産馬限定戦以外では本当に久しぶりのオープン戦勝利。
田中健騎手のお手馬としてももちろんだが、カシノマストが死亡した今、九州産馬代表としてもどこまで活躍できるか楽しみな一頭が登場した。

平地レースでは他に村田一誠荻野琢真三津谷隼人の各騎手が勝利。
そろって今年の初勝利をあげた。
また日曜日の阪神重賞フィリーズレビュー(G2)には鮫島良太騎手がアンジュデジール国分優作騎手がヤマカツグレースに騎乗して参戦。
桜花賞の優先出走権には届かなかったもののヤマカツグレースは11番人気ながら5着と健闘した。

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2017/3/12のマイナージョッキー騎乗情報

・2017/3/12のマイナージョッキー騎乗情報(クリックで開きます)

本日の阪神6R500万円以下でマテラスカイに騎乗した川又賢治騎手が見事勝利。
これが今年のルーキー初勝利一番乗りとなった。
去年の新人初勝利一番乗りを果たした木幡巧也騎手よりも2週間早い初勝利となり、今後の活躍にも期待がかかる。

<◎3/12(日) 阪神1R 未勝利 ダ1200 荻野琢真×メモリーフェーブル(3歳・牝)>
マイナージョッキーの明日の開催の有力乗鞍はまず、阪神1R未勝利荻野琢真騎手が騎乗するメモリーフェーブル
デビュー戦の前走は先行したスズカモナミをクビ差捕まえきれなかったものの、メンバートップのあがりを繰り出して2着惜敗。
今回は相手関係も楽そうで一番人気濃厚か。ただダートに戻ってしぶとい最内のグランドガールが楽に逃げるようだとちょっと辛いかも。

<◎3/12(日) 中京9R 500万円以下 ダ1900 藤懸貴志×セレブレイトソング(5歳・騙)>
藤懸貴志騎手が中京9R500万円以下で騎乗するセレブレイトソングも有力。
昇級後凡走を繰り返していたものの、昨年秋以降に藤懸騎手が手綱をとるようになってからは3→2→2着と一変して好走を続けている。
サトノメダリストを筆頭に少頭数の割にメンバーが揃った感はあるが、前に行きたい馬もまた多く、ハイペースになればさらにチャンスが広がりそう。

<・3/12(日) 阪神11R フィリーズレビュー(G2) 芝1400 国分優作×ヤマカツグレース(3歳・牝)>
阪神重賞フィリーズレビュー(G2)には鮫島良太騎手がアンジュデジール国分優作騎手がヤマカツグレースに騎乗して挑戦する。
実績的にはどちらもかなり厳しいものの、国分優騎手騎乗のヤマカツグレースは本日金鯱賞を勝利したヤマカツエースの半妹という良血。
前走のファンタジーステークスでは2番人気に支持されていた期待馬でもあり、土日兄妹重賞制覇という記録に少しだけ期待してみたい。

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2017/3/11のマイナージョッキー騎乗情報

・2017/3/11のマイナージョッキー騎乗情報(クリックで開きます)

今週からは2回中京開催がはじまり、ルーキーでは横山武史騎手が土日2日間、富田暁騎手が日曜日に1鞍騎乗する。
明日のラインナップはあまりかんばしくないが、新人初勝利をあげる騎手があらわれるかにも期待したい。

<◎3/11(土) 阪神1R 未勝利 ダ1800 水口優也×サンライズカラマ(3歳・牡)>
一方、ルーキー以外のマイナー騎手の乗鞍には有力馬も多く、なかでも水口優也騎手が阪神1R未勝利で騎乗するサンライズカラマは確勝級。
義英真騎手が騎乗した前走はムイトオブリガードの前に0,3秒差の2着だったが、3着以下には4馬身差をつける走りをみせた。
タイムも上々で今回の相手なら圧倒的人気もやむなしという一戦、正攻法の競馬できっちり勝ちきりたい。

<◎3/11(土) 阪神7R 500万円以下 ダ1400 鮫島良太×タガノモーサン(4歳・牡)>
続いて鮫島良太騎手が阪神7R500万円以下で騎乗するお手馬、タガノサーモンもチャンス大。
昇級後も安定して好走を続けてきたが、特に最近の2戦の内容がよく、この調子なら阪神に移っても好勝負できるはず。
M.デムーロ騎手が騎乗する同系脚質のタイセイエクレールが強力だが、スローペースになれば水口優也騎手が騎乗するグランパルファンも浮上してきそう。

<○3/11(土) 阪神6R 500万円以下 ダ1200 川又賢治×マテラスカイ(3歳・牡)>
新人騎手の明日の乗鞍はもうひと押し足りない感じはあるが、一番期待できそうなのは川又賢治騎手が阪神6R500万円以下で騎乗するマテラスカイか。
前走はOPのヒヤシンスステークスに挑戦して11着。ここで1秒差なら現級に戻れば勝負できるはず。
先週は有力馬への騎乗もありながら、期待に応えられなかった川又騎手だが、ここで結果を出せるか注目の一戦。

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17/3/3~17/3/9のマイナー騎手関連ニュース

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横山武史関連のニュース
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2017/03/04 【中山3歳未勝利】横山親子が対決 父の横山典は3着で貫禄の先着、息子の横山武は7着 - スポーツ報知

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~2017/3/5時点の連敗騎手ランキングおよび本年未勝利騎手

<連敗騎手ランキング>(~2017/3/5)
 1 嘉藤貴行 177連敗中(+7)(自己ワースト:177) 0-6-11-11-1-148 16/9/11~
 2 小島太一 123連敗中(+1)(自己ワースト:123) 0-5-2-4-5-107 13/3/9~
 3 大下智 97連敗中(+3)(自己ワースト:171) 0-1-3-3-5-85 14/1/26~
 4 △木幡巧也 91連敗中(0)(自己ワースト:91) 0-2-5-4-4-76 17/1/14~
 5 △井上敏樹 89連敗中(+7)(自己ワースト:190) 0-2-3-0-4-80 16/12/11~
 6 ☆義英真 81連敗中(+7)(自己ワースト:115) 0-3-1-5-5-67 16/12/18~
 7 杉原誠人 74連敗中(+3)(自己ワースト:105) 0-3-4-3-4-60 16/10/22~
 8 西村太一 71連敗中(+6)(自己ワースト:114) 0-1-2-1-1-66 16/10/15~
 8 平野優 71連敗中(+2)(自己ワースト:232) 0-2-3-5-4-57 15/10/12~
 10 太宰啓介 64連敗中(+7)(自己ワースト:112) 0-1-4-6-4-49 17/1/17~
 11 岩部純二 61連敗中(+3)(自己ワースト:148) 0-0-0-1-0-60 16/11/12~
 11 勝浦正樹 61連敗中(+11)(自己ワースト:120) 0-5-6-4-4-42 17/1/22~
 13 ▲三津谷隼人 60連敗中(+8)(自己ワースト:99) 0-3-0-1-2-54 16/12/11~
 14 高野和馬 59連敗中(+2)(自己ワースト:274) 0-2-2-3-3-49 16/2/6~
 15 村田一誠 58連敗中(+1)(自己ワースト:157) 0-0-3-3-3-49 16/10/8~
 15 国分恭介 58連敗中(+10)(自己ワースト:238) 0-3-2-1-8-44 17/1/29~
 15 ☆加藤祥太 58連敗中(+16)(自己ワースト:66) 0-3-3-2-4-46 17/1/29~
 18 中村将之 54連敗中(+1)(自己ワースト:107) 0-3-3-3-6-39 16/3/19~
 18 嶋田純次 54連敗中(+2)(自己ワースト:100) 0-1-3-1-2-47 16/9/18~
 20 石橋脩 51連敗中(+7)(自己ワースト:109) 0-3-4-2-6-36 17/1/29~

(先週連敗を止めた騎手)
伴啓太 109連敗でストップ (自己ワースト:171)
古川吉洋 79連敗でストップ (自己ワースト:125)
黛弘人 86連敗でストップ (自己ワースト:289)
藤懸貴志 66連敗でストップ (自己ワースト:159)
川須栄彦 68連敗でストップ (自己ワースト:83)

<本年未勝利騎手>(残り36人)
☆義英真(81戦)  ・△井上敏樹(70戦)  ・嘉藤貴行(58戦)
▲三津谷隼人(44戦)  ・西村太一(38戦)  ・岩部純二(33戦)
杉原誠人(32戦)  ・荻野琢真(26戦)  ・柴田未崎(25戦)
嶋田純次(24戦)  ・村田一誠(18戦)  ・竹之下智昭(14戦)
上野翔(14戦)  ・浜野谷憲尚(13戦)  ・山本康志(13戦)
高野和馬(12戦)  ・難波剛健(11戦)  ・小島太一(10戦)
大下智(10戦)  ・平野優(10戦)  ・西谷誠(8戦)
▲武藤雅(8戦)  ・▲横山武史(8戦)  ・佐久間寛志(7戦)
小野寺祐太(7戦)  ・▲川又賢治(7戦)  ・▲富田暁(7戦)
江田勇亮(6戦)  ・金子光希(6戦)  ・大庭和弥(6戦)
中村将之(6戦)  ・黒岩悠(4戦)  ・田村太雅(4戦)
▲木幡育也(3戦)  ・横山義行(0戦)  ・三浦皇成(0戦)


(先週今年初勝利を上げた騎手)
黛弘人 83戦目で初勝利
伴啓太 68戦目で初勝利
藤懸貴志 38戦目で初勝利
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2017/3/4~2017/3/5のマイナージョッキー騎乗成績

・今週のマイナージョッキー騎乗成績(クリックで開きます)

今週は今年のルーキー5人のデビュー週だったが、残念ながら武藤雅騎手の4着が最高と初勝利をあげる騎手は現れなかった。
とはいえ去年のルーキー達も初勝利をあげるまでには3週を要しているのでまだまだ頭角を現すのもこれからだろう。
去年、坂井瑠星騎手が2戦目で圧倒的1番人気の馬に騎乗依頼があったことに比べると、ラインナップ自体もかなり厳しかった。

<3/5(日) 中山6R 500万円以下 ダ1200 武藤雅×スビールアスール(3歳・牝) 4着/15頭(9人気)>
ルーキーの中で最高着順だったのは武藤雅騎手が日曜日の中山6R500万円以下で騎乗したスビールアスール
序盤は中団後方だったが、レース半ばからマクリ気味にグングン位置を押し上げていく積極騎乗を見せた。
直線入り口では大外から先頭を一気にとらえんかという勢いだったが、最後は伸び脚鈍って4着だった。
このレースではハットラブに騎乗した2年目の菊沢一樹騎手が勝利し、今年の3勝目。一年先輩の意地を見せた。

<3/4(土) 中山5R 未勝利 芝2000 横山武史×ケイツールピー(3歳・牝) 7着/16頭(15人気)>
着順以上に印象を残したのが土曜日の中山5R未勝利ケイツールピーに騎乗した横山武史騎手。
ケイツールピーは16頭中の15番人気だったが、五分のスタートから馬の勢いのままに先頭をとり、一時は後続を10馬身近く離す大逃げを見せた。
さすがに直線では脚があがったもののペース的にも決して無茶な逃げではなく、能力次第ではあわやという逃げっぷりであった。
なお、このレースで勝利したニシノオラクルに騎乗していたのもやはり2年目の菊沢騎手であった。

<3/4(土) 阪神2R 未勝利 ダ1400 富田暁×ペプチドホープ(3歳・牡) 5着/16頭(9人気)>
今年のルーキーの中で最初に掲示板入りを果たしたのは土曜日の阪神2R未勝利ペプチドホープに騎乗した富田暁騎手。
スタートでダッシュつかず後方からレースを進めたペプチドホープだったが、レース半ばから積極的に位置をあげ、直線ではメンバートップのあがりで大外から追い込んで5着、9番人気ながら掲示板入りを果たした。

<3/5(日) 小倉12R 唐戸特別(5下) 芝2000 川又賢治×ユウチェンジ(4歳・牡) 6着/13頭(2人気)>
新人の中ではもっとも馬質に恵まれていた川又賢治騎手だったが、初週は落馬のアクシデントもあり結果を残すことはできなかった。
日曜日の小倉12R唐戸特別(5下)では朝日杯フューチュリティステークス4着などの実績のあるユウチェンジに騎乗した。
やや出負けした感じのスタートで道中は後方追走。じわりじわりと追い上げてきたものの7着が精一杯だった。

<3/5(日) 中山7R 500万円以下 ダ1800 木幡育也×サンジャクソン(5歳・牡) 16着/16頭(12人気)>
今年の新人の中ではもっとも厳しい馬質だったのは木幡育也騎手。土日で3鞍に騎乗したがさすがに結果を残すことはできなかった。
それでもサンジャクソンに騎乗した日曜日の中山7R500万円以下では人気薄の逃げを見せて、勝利への意思を見せた。

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2017/3/5のマイナージョッキー騎乗情報

・2017/3/5のマイナージョッキー騎乗情報(クリックで開きます)

今年のルーキージョッキー5人が今日の開催でデビューを飾ったが、さすがに今日の馬質では初勝利をあげることはできなかった。
明日は数鞍ではあるが、有力馬にも騎乗機会がまわってきて初勝利に期待がかかる。

<◎3/5(日) 小倉6R 500万円以下 ダ2400 川又賢治×ジュンファイトクン(5歳・牡)>
一番期待できそうなのは小倉6R500万円以下川又賢治騎手が騎乗するジュンファイトクンか。
前走は芝2400戦を0.9秒差の7着だったが、今回はダート長距離戦に挑戦する。
ダート実績としては昨年の秋に500万下の身で重賞シリウスステークスに挑戦し、9着ながらまずまずの適性を見せている。
メンバー的には隣枠のキールコネクションが手強いぐらいで、実績通り走れば十分上位進出まで狙えるはず。
あとはダート長距離戦という特殊な舞台で鞍上がどのような騎乗を見せるか、楽しみながら期待してみたい。

<○3/5(日) 中山12R 1000万円以下 芝1600 木幡育也×サトノフェラーリ(6歳・牡)>
<・3/5(日) 中山12R 1000万円以下 芝1600 横山武史×キングカラカウア(5歳・牡)>
初日は無理ゲーに近い馬質だった木幡育也騎手だが、明日は中山12R1000万円以下サトノフェラーリに多少期待。
最近はもうひとつ足りないレースが続いているが、かつてはセントライト記念で3番人気に支持されたほどの期待馬。
もちろん現級での勝利経験もあり、混戦模様の中で久々の54kgなら復活の激走を見せても不思議はない。
また、このレースには横山武史騎手もキングカラカウアに騎乗して出走する。
サトノフェラーリ以上に近走は厳しい結果が続いているが、最内からスムーズな競馬ができればまだまだ一発狙えるはず。

<・3/5(日) 中山2R 未勝利 ダ1200 武藤雅×グリッタードリーム(3歳・牝)>
武藤雅騎手は明日3鞍に騎乗するが、ラインナップはイマイチな感じ。
ただ中山2R未勝利に出走するグリッタードリームは2走前のダート初出走では1番人気に支持されているので2走目で変わってくれば。

<・3/5(日) 阪神4R 新馬 ダ1400 富田暁×ヤマニンレガトゥス(3歳・牡)>
さらに厳しそうなラインナップになってしまったのがが富田暁騎手。
新馬戦で騎乗するヤマニンプチガトーの半弟、ヴァーミリアン産駒のヤマニンレガトゥスが実戦でどこまで通用するか。

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